オリンピックの競技には普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思います。
近代オリンピックでは、1912年のストックホルム大会で、正式種目となりました。近代五種は一人の選手が一日で、射撃(ピストル20発競技)、水泳(200m)、馬術(クロスカントリー4km)、フェンシング(エペ)、ランニング(クロスカントリー)の五種目を行います。
また、シドニーオリンピックから女子種目としても加えられました。毎年、ワールドカップや世界選手権大会も開催されており、男女とも個人競技、団体競技、国別リレー競技があります。
選手は田中和宏選手と内野重昭選手の2名で、それぞれ35位、38位という結果が残っています。北京オリンピックでの近代五種にも注目してみてください。
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