山形県は、全国でも島根県に次いで高齢者の人口率が高いと言われています。その割合は、実に県の人口の4分の1が65歳以上というほどです。
沖縄が7人に1人ということを考えたら、同じ日本においてこれほど違うのか、というくらいの差ですね。そんな山形県民は、当然長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に対する意識が他の県より強くなります。
山形県の長寿社会課としては、ここまでの数は想定していなかったようで、対応にかなり苦労していたようです。
特に問題になったのは、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に関するパンフレットや保険証カードの文字の大きさです。
これは全国的な問題に発展しており、現在でもかなり取り立たされています。山形県の長寿社会課は、ホームページで大きな文字での表示をクリック一つでできるような配慮もしているだけに、この点に対しての苦情は色々と思うところがあるかもしれませんね。
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