ひまわり証券では証券CFDについて、実際に取引を行う場合についての損益計算が、細かく説明されています。
まず、証券CFDで株を扱う株式CFDについての損益計算です。株式CFDの場合は、以下の計算方法で損益を計算します。
差損益金額=(売値−買値)×株数±金利−手数料(ミニマムチケットフィー)
売値、買値はそのままその株を購入、売却した際の株価です。
では、実際に取引を行った場合の例についてご紹介します。ここでは公式ページに倣い、IBM株、ソフトバンク株を買ったAさん、Bさんの例についてご紹介しましょう。
ただし数字は少し変えてあります。Aさんは、2月1日にIBMの株を108.00ドル×100株購入したそうです。
そして、その株の株価は徐々に上がり、1ヶ月後には119.50ドルにまで上げてきました。そこでAさんは売却を試みました。
この場合、損益計算は以下のとおりになります。差損益金額=(119.50ドル−108.00ドル)×100株−(1.94ドル×30日)−0ドル=1091.80ドル≒112,455円(1ドル=103.00円と仮定)
日本円で米ドルの取引を買いスタートで行った場合、金利は1.94ドル×日数分かかります。
ミニマムチケットフィーは、1万米ドルを超えている取引なので発生しません。
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